ヒゲの脱毛は、大なり小なり肌にダメージがある?

自然に生えているヒゲを強制的に脱毛しておいて、ダメージゼロを希望するのは虫のいい考えと言えます。

それなりの知識と準備をもって臨みましょう。

★ダメージゼロはあり得ないヒゲの脱毛施術。

極論してしまえば、ヒゲは自然に生えている体毛の1つで皮下組織とつながっています。

それを強制的に抜いてしまうのですから、ダメージがないと考えるほうが不自然です。

最近ではエステサロンやメンズエステで専用の脱毛機械を導入しているところが多いですが、クリニックが行なうレーザー脱毛も、エステが施術するフラッシュ脱毛も、肌にはマイナス。

間違いなく毛根のメラニン色素にはダメージが与えられ、毛根を除去していくので肌への負担は大きいです。

★自己処理よりはマシという考え方が危険!

男性の中には開き直ったように「自宅で行なう自己処理にくらべたらマシ」と言う人もいますが、自己処理などは論外で比較の対象になりません。

クリニックに行くかエステサロンに行くかは個人の自由ですが、肌へのダメージを最小限にするためには、施術前のカウンセリングを重要視することです。

ダメージは機械やテクニックだけではなく、肌のコンディションや元々の肌質にも関係しています。

▽ヒゲの自己処理が面倒と感じる人は多いようです~https://news.biglobe.ne.jp/trend/1205/mnn_181205_6872290722.html

★機器が高度化しても、肌への負荷は軽減された程度。

コンディションや肌質までを考えるとダメージは避けられません。

ヒゲの部位に限らず脱毛マシンは進化していますが、ダメージがゼロになるわけではありません。

またヒゲは他の体毛よりも毛根が太く大きいため負荷はより大きくなります。

事前のカウンセリングで肌質までをみてもらい、適度なプランを立ててもらいましょう。